仕事は、もっと軽く。
相談は、もっと気軽に。
会話から、やることを整理する。
分からないところは、人と一緒に考える。
AIを使う仕組みと、使いこなすための相談相手。
あなたの現場に合う始め方を、一緒に見つけます。
「毎月この作業が大変」。そんな話から始められます。
担当:佐藤 / 期限:来週金曜日
架空の会話による操作イメージです。実際のSlackやThenThinには接続していません。

糸島から、あなたの現場へ。
難しい技術を、毎日の仕事に。会話は流れても、
やることは、残しておく。
「誰がやるんだっけ?」を、後から探さない。
いつものSlackで話し、確認し、タスクにする。
入力するために、別の画面を開く手間を減らします。
会話の中で、決まる。
担当・期限・やることをAIが読み取り、候補を提示。人が内容を確かめて登録します。
チームで、見渡せる。
登録したタスクはWebで一覧に。自分の担当、期限、完了した仕事を確認できます。
期限の前に、気づける。
期限が近いタスクをSlackでお知らせ。会話から完了まで、日々の仕事につなげます。
Slackを使っていて、決まったことの記録や担当・期限の確認に手間がかかるチームへ。

まずは、隣で
一緒に考えるところから。
「こんなこと、
聞いてもいい?」
から、始めましょう。
AIの使い方を調べているうちに、時間が過ぎる。
少し試したけれど、仕事には使えていない。
そんな現場のための、定期的な相談相手です。
決まった時間にオンラインでつながり、
いつもの仕事を見ながら、次の一歩を考えます。
大きな企画も、専門用語もいりません。
先生というより、
一緒に手を動かす人。
答えだけを渡すより、画面を見ながら一緒に試す。
分からないことを責めず、小さな質問を歓迎する。
相談の時間を、次に進むための時間にします。
- いつもの作業を、まず見せてもらう。
- その場で試し、うまくいかないところも確かめる。
- 次に自分で進められる形にして残す。
毎月の報告をAIで楽にしたいんですが、
何から始めればいいか分からなくて。
いつもの報告書を、ひとつ見せてもらえますか。
どこに時間がかかっているか、一緒に見てみましょう。
まずは1つの表をまとめるところから。
試した手順と、次に確認することを残しておく。
何に困っているかを、短く整理。
オンラインで、画面を見ながら一緒に試す。
相談の記録を残し、次の改善につなげる。
ツールは増えた。
でも、仕事は軽くなった?
便利そうなサービスを契約した。研修も受けた。
それでも月末にはExcelを開き、詳しい人を探し、
同じ数字を別の画面へ打ち直している。
私たちが考えたいのは、技術の名前より、仕事の流れ。
何をやめられるか。何を任せられるか。何を人が判断するか。
その境目を整理して、小さく作り、実際に確かめます。
その仕事、
こう変えていく。
まずは、身近な仕事に置き換えてみてください。
報告書を作る時間を、
数字を見て考える時間へ。
各店舗・各部門から届くExcelを集め、表記をそろえ、グラフを貼る。毎月同じことをしているなら、集計と見せ方を仕組みにできるかもしれません。
- いまの仕事
- 複数のExcelやCSVを集める → 手で集計する → 報告書へ転記する。
- つくる仕組み
- データの取込・集計をまとめ、店舗・期間・指標を切り替えて見られる画面へ。
- 受け取るもの
- 集計ルール/ダッシュボード/更新手順。何を比べ、どう判断するかも一緒に整理。
- 最初の一歩
- いつもの報告書を1つ見ながら、作業と数字の出どころを確認します。
画面は構成例です。架空の数値を使っており、顧客実績ではありません。
あの人に聞かないと。
そんな仕事を、減らしたい。
マニュアルはある。でも探せない。質問が詳しい人に集中する。散らばる社内情報を整理して、必要な答えと根拠にたどり着ける形を考えます。
- いまの仕事
- チャットで質問する → 詳しい人の返事を待つ → 過去の資料を探し直す。
- つくる仕組み
- 社内の手順書やFAQを検索し、参照元とともに回答を案内するAI。
- 受け取るもの
- 検索・回答の試作/評価用の質問集/更新手順/人へ引き継ぐ条件。
- 最初の一歩
- よく聞かれる質問と資料を持ち寄り、答えられる範囲を確かめます。
資料に書かれていない例外は、担当者へ確認します。
架空の質問・回答による説明用画面です。実際の規程ではありません。
転記、確認、また転記。
その往復を減らす。
メールで届く書類を開き、必要な項目をExcelやシステムへ入力する。決まった作業と判断が必要な作業を分け、人が見るべきところに集中できる流れへ。
- いまの仕事
- 書類を開く → 数字を入力する → 入力漏れを点検する → 担当者に通知する。
- つくる仕組み
- 読み取り・入力・通知をつなぎ、確認が必要な項目を人が承認する流れ。
- 受け取るもの
- 自動化フロー/確認用画面/例外処理のルール/日々の運用手順。
- 最初の一歩
- 1種類の帳票や1本の業務から、使える環境と権限を確かめます。
架空の帳票による説明用画面です。実際の読み取り結果ではありません。
商談メモの整理、提案資料の下書き、顧客情報の集約。考える前の準備を軽くする。
申請・集計・確認・連絡。ばらばらのツールの間にある手作業を見直す。
売上や業務量を、期間・拠点・担当で見比べる。会議で使える数字をそろえる。
相談だけでも。
つくるところからでも。
今の状態に合わせて、必要なところから始める。
まず、仕事を整理する。DISCOVER / 課題の整理・進め方の設計
AIで何ができるか分からない。いろいろ試したけれど、次が決まらない。今の業務を聞き、効果を期待できる場所と、先に確かめるべきことを整理します。
- 業務と課題の整理
- 改善できそうな仕事と、その順番
- 試す範囲と評価方法
小さく、つくって試す。BUILD / 分析・試作・個別開発
使う人・データ・業務を絞って、実物を作る。ダッシュボード、社内検索、書類処理など、「本当に使えるか」を現場で確認できるところまで進めます。
- 動かせる試作・分析結果
- どこまで正しく、使いやすく動くかの確認結果
- 導入に向けた残課題
使い続ける形にする。OPERATE / 導入・定着・改善
作った人しか使えない、で終わらせない。日々の使い方、データの更新、失敗したときの対応、保守の役割まで整理し、現場に合う形を考えます。
- 操作・更新の手順
- 確認・例外対応のルール
- 改善・保守の役割分担
実際に、取り組んできたこと。
どちらも、現場の課題から始まっています。
必要な答えに、届かない。KNOWLEDGE → ANSWERS
整理されていないデータを、
問い合わせ対応の力に。
対応履歴や仕様書が散らばり、FAQに整理する余裕もない。そこで、データの整理・統合から支援し、頻度の高い問い合わせの領域に絞ってチャットボットを立ち上げました。
誰がやるんだっけ?CONVERSATION → ACTION
会話から、その場でタスクへ。
ThenThinという自社実践。
タスクを入力するために、仕事を止めたくない。Slackでの会話から担当者・期限をAIが読み取り、人が確認して登録する仕組みを自社開発しました。
最初の相談に、
完成形はいりません。
「何を作るか」から聞かれても困る。
そんな段階から、一緒に考えます。
使っているExcel、普段の手順、うまくいかないこと。
まずは、今の仕事を教えてください。
まずは、小さな範囲から。
実際のデータと仕事で確かめ、次に進むかを判断します。
いまの仕事を、見せてもらう。
誰が、何を、どの順番でしているか。時間がかかるところ、使っているツール、社内ルールを確認します。
最初に分かるとよいこと:作業の頻度/困っている点/実現したい状態試す範囲と、判断の基準を決める。
対象の業務・データ・使う人を絞り、どこまで作るかを整理。費用・期間・成果物を確認してから進めます。
例:1種類の書類、1部門の集計、よくある質問の1領域動かして、現場で確かめる。
試作や分析結果を実際の仕事で確認します。うまくできたことに加えて、失敗する条件と人が確認すべき点も残します。
確かめること:精度/操作性/作業時間/例外対応使い方と、続け方を整える。
本導入に進む場合は、権限・更新方法・操作手順を整理。保守や改善の役割を決め、合意した範囲で支援します。
使い始めてからの改善も、必要な範囲を相談して決めます。AIに任せること、人が決めること。
すべてを自動にする前提では考えません。答えの確認、承認、例外への対応など、人が判断する場面を業務の中に残します。
データと環境の制約も、最初に。
使えるツール、権限、社外へ出せない情報を確認。機密データの扱いは、契約や運用条件を決めてから具体化します。
自分たちの仕事でも、
使って、つまずいて、
作り直している。
糸島ベースは、福岡県糸島市の会社です。
AIを仕事で使う側として、「便利そう」と「実際に使える」の
間にある面倒くささに向き合っています。
小さな会社にも、現場にも、使える選択肢を。
まずは小さく、速く。その考え方を支援にも持ち込みます。
仕事の流れから考える。
AIありきで始めず、どの作業を軽くしたいかを確認。今あるツールを使う方法も含めて考えます。
作る前に、試せる形へ。
曖昧な期待を、大きな開発にしない。小さな実物と具体的な基準で、次に進むかを判断します。
できないことも、見えるように。
精度の限界、例外、運用の手間。都合のよい結果だけでなく、使ううえで必要な条件も整理します。
まず、自分たちで確かめる。
手を動かして調べたことを、公開しています。
公園の広さ、福岡市は1位。
1人あたりにすると9位。
比べ方を変えると、何が見える? 福岡都市圏17市町のデータを触って確かめる。
図を動かしてみる ↗EXPERIMENT / AIを比べる同じ問い合わせ。
AIの答えは、どう違う?
ChatGPT・Claude・Geminiに同じ条件で依頼。「わからない」の書き方を比べる。
実験の記録を読む ↗
夕日を、
一年ぶん動かそう。
同じ海でも、季節で沈む方向は変わる。日付を動かして空の変化を見てみる。
体験ページを開く ↗こんな図や、こんな仕組みを、自社の仕事にも。
データ活用を相談する ↗相談する前に、
気になること。
何を頼めばいいか分からなくても、相談できますか?
はい。「毎月の集計が大変」「資料が見つからない」など、今の仕事の話から始められます。作りたいシステムを決めたり、仕様書を用意したりする必要はありません。
AIの使い方を教えてほしい。開発も頼みたい。
相談・活用支援と、個別の開発は、必要な作業と範囲を整理して考えます。AIの先生などの既存サービスで対応するか、開発としてお見積もりするかも、内容を確認してご案内します。
ExcelやMicrosoftの環境を変えずに進められますか?
今使っているツール、利用できる機能、権限、社内ポリシーを確認して方法を検討します。環境によってできることが異なるため、まずは概要を教えてください。
費用や期間は、どの段階で分かりますか?
対象業務、データの状態、作るもの、運用の範囲を確認してご提案します。最初の試作と本導入を分ける場合は、それぞれの範囲と判断するタイミングも整理します。既存サービスの料金は各詳細ページをご覧ください。
データを外に出せない場合も、相談できますか?
データの種類と社内の制約を確認し、利用できる環境で実現できる方法を検討します。お問い合わせフォームには機密情報を入れず、課題と利用環境の概要だけをお知らせください。
導入後に、担当者だけで使えるか不安です。
操作、データ更新、例外への対応、保守の役割を整理することも大切だと考えています。必要な手順書や活用支援、継続的な改善は、対応範囲を相談して決めます。
その「面倒くさい」、
一緒にほどきませんか。
まずは、いまの仕事の話から。 ↗完成した企画より、
いま困っている仕事の話を。
「この作業が毎月つらい」「こんな数字を見たい」
まだまとまっていないアイデアでも構いません。
02 どこに手間や迷いがありますか?
03 どんな状態になったらうれしいですか?
分かる範囲で教えてください。
内容を確認して、次の進め方をご案内します。
返信の目安:2〜3営業日以内
機密情報や個人情報を含む資料は、このフォームには記入しないでください。
分かる範囲でお書きください。個人情報の取り扱いをご確認のうえ、送信してください。